謎の作業ページ(仮)
ほんとうはHPをまねっこして作ってみようかと思ったのですが、大変なので却下^^;
簡単に作業履歴を書き込んでいきます。
まずはオリジナル基板に合いそうな基板を選定。選んだ板は安物なので初めから反ってます(笑)

PICの電源、パルス入力の配線


5ミリの赤色LEDを万力で固定して削ります。
削りすぎてLEDの発光する部分のお皿みたいなところまで削らないようにひたすら注意して作業。地味な作業ですわ〜

んで、ダイエットに成功した精鋭たち(笑

こんな感じで足を曲げてオリジナル基板と同じようにLEDを配置。
結構大変な作業になりそうな作業の予感^^;

LEDの+側だけ半田付けして固定
なるべく綺麗に並ぶように半田を溶かしながら調整です。
間隔が基板の穴とずれてくる場所はLEDを左右に寝かして調整。このあたりから素人臭が漂い始めます・・
青色LEDは足の部分に突起があってそのままだと基盤の穴を通すことが出来ず、ニッパで切り取りです。嫌がらせでしょうか・・

LED配置完了。歯並びが悪いですわ〜(笑

電源系の配線を接続し、点灯テスト。お〜!珍しく一回で点灯します。
作って初めて電源を入れるときは何だか緊張しますね〜。爆発しないかとドキドキします(私だけ??
やはり青色は良い感じです。COOL!
しかし、LEDの消費電力が大きい為か、レギュレータがちんちんに熱くなってます。
このままでは怖いのでLEDの点灯時間を短く変更。1ms点灯→3msの消灯でレギュレータの熱もたいしたこと無いので
この明るさで昼間にドライブテストです。テスト用に作った赤色LEDバージョンと違ってかなり明るくて昼間でも良い感じです。
明るさの最終調整は実際にメーターに組み込んで調整ですね〜^^
ただ、このままの明るさでは夜は眩しくて話になりません。パルス減光回路の追加が必須のようです。
恐らく対向車のドライバーは不気味に思ったでしょう(笑

今日は日曜なので一気に作成してしまおうと早起き炸裂で作業開始。廃人のように半田ごてをにぎりしめます(笑
で、一気に仕上がりました〜♪減光回路はレギュレータと抵抗をを使ってスモールランプONで減光します。
昼間の明るさは変更無しで、夜の明るさは1ms点灯→9ms消灯です。まだ明るいかもしれません^^;
まだ実車ではテストしていないのですが、恐らく大丈夫でしょう♪
以下、完成基板です。メーターに収まることを祈ります。(ここが一番恐れています^^;



完成した基板のLEDの足が長いのは調整用です。メーターに収まらなかったときに半田を溶かしながら調整ということで・・
メーターに収まるのがとても楽しみです。うまく行くといいないいな〜^^
夜になったので減光回路のテストです。2006/6/5追記
問題なくスモール連動で暗くなる事を確認できました♪
<通常 1/5秒で撮影>

<減光 1/5秒で撮影>

うーん。減光時の明るさは良い感じです。それに比べると昼間モードがもちょっと明るくてもいいかもしれません。
まだまだ明るくすることは出来ますが、レギュレータの熱対策次第でしょうか。メーターボディーに熱を落とせる
仕組みが出来れば完璧かもしれません?
2個のバーグラフがあるのは左右のROMに0〜5000回転用のプログラムを書き込んでいる為です。
左はアイドリング時にパルスを安定させるプログラムを仕組んだ物、右は何も補正しないものです。
減光時の方で右のほうは7個目のLEDがちらっと点灯しています。左側ではこの現象を少し押さえ込んであります。
当然、アイドリング時に落ち着き感があるのは右です。
ただし、アクセルをあけた時に滑らかにLEDが流れるのは左側です。
右側はもっさりしていてせっかくの48個のLEDが活かせてないような感じです。
低回転時のみにこの効果が発揮されるようにプログラムを修正して様子を見てみます。
LEDタコメータはだいぶ落ち着いてきたので次はドットマトリクス表示シフトインジケータを作ってみることにします^^
ドットマトリクスLEDを使ってシフトインジケータの表示部を作ってみました。<2006/6/6追記>
PICを使って一番やってみたかった事なので出来てちょっと嬉しいです。
タコメータはwebをかなり参考にしましたが、今回は自力で全部出来たのも嬉しいところです^^
機能は単純明快。入力が無いときは”N”、ギアが入ってる時は対応するポジションを表示です。
青で作ってみたかった気がします。青は実験には高いので^^;
うまくいったので今度秋葉に行ったときに買ってみる事にします。
実際、車に実装するつもりはありません(笑
もし実装するなら純正タコメータの空き部分(右下)に実装できるスペースがあれば
かなりかっこいいのでは無いかと思います。
物理的センサーではなく、車速パルスと回転パルスだけで何とかなりそうなら簡単に実装できるかもしれません。
(停止時の制御が無理かも?^^;)
それに若干暗いのでやはり車載には向かないかという気もします。


フォントはこんな感じの文字が好きなので・・(だったら7セグでいいやんって声が聞こえる気がしますが、”N”と”R”で勝負です(笑)
5*7のかっこいいフォントがあれば募集中です♪
”R”はフォントがかっこいいのが出来なかったので保留です。
さて、次は秋月のドットマトリクス制御キットを使ってスピードメータに挑戦です。これはかなり時間が掛かりそうなので
いつ出来ることやら^^;
talby <2006/06/07追記>
ネックストラップの穴の部分をこの前作って頂いた部品に交換して完成です♪
ちょっとだけ磨いてみましたが、鏡のようにピカピカには出来ませんでした^^;
無事完成させる事が出来ました。ありがとうございます^^

<2006/6/9追記>
通常のフォントに。やはりこっちのほうがマトリクスっぽいかも?
よくよく考えるとトランジスタなど不要だったので撤去。PICだけでOKでした。

LCDに文字を表示。がび〜ん、何だかちゃっちい(笑
昔のヤマハのシンセサイザーに付いてたような感じの液晶した。視野角は思ったより広そう。
分解して青のバックライトにするとそこそこカッコいいかもしれません。文字が見難くなりそうですが・・
とりあえずこれでODD&TRIPを目指すことにします。ちゃんと出来たら文字が白青く発光する感じの
モジュールを探してみたいです♪

完成♪
な訳ないです(笑)とりあえず完成した時のイメージ。
横に16文字なので微妙に余ります。なので前から欲しかった外気温計を付けたイメージです。
でも距離計の横に温度計ってのもセンス悪いような^^;
調べてみると横20文字まで表示できるパネルもあるようなので燃料計や燃費を表示させる事も出来るかもしれません。
いよいよプログラム作成に突入です!

BEMETER Version Dの構成部品として役立っちゃいそうなものを作っちゃうぞ!Project(仮)<2006/06/16追記>
ODDメータはいい感じに仕上がって、テスト待ち状態なので、今まで作ってきた物の応用で出来そうな
スピードメータを作り始めます。
ODDメータで速度パルスのトラップ(笑)をクリアしているので簡単な7セグのコントロールだけで実現できる予定。
大きな落とし穴があるかもしれませんが^^;
40PINのPICはもったいない気もしますが、オリジナル?セグになったときにソフト変更できるよう
余裕を持つことにします。
例によって試作基板です。配線はほぼ完了。
これよりソフト作成開始〜なのなのだ!
純正のオドメータの能力<2006/06/19追記>
一見ぜんぜん正確そうじゃない純正のオドメータですが、実はかなりの高精度で動いていることが判明。
自作したオドメータに純正のメータが指す値をロムライタで書込み100K走行テストに出かけました。
その結果、約100キロで100〜200メートルの誤差でした。自作オドメータ作成の際にNetで色々検索した結果
車が392.5ミリ進むごとに1パルス発生することは判っていたのですが、プログラムの作成上細かく計算するのは面倒^^;
だったので大体こんなもんだろうという事で255パルスで100メートル加算するようなプログラムを組みました。
(実際は254.77707006369426751592356687898パルスで100メートル(笑))
どうやら見事にサバ読んだ分の距離の差が出てしまったようで^^;
純正のメータが指す値に近なるようにプログラムを修正してみました。完全に一致は出来そうに無いので
ある程度近くなったらOKという事にしちゃいます!
もうひとつ問題点として、エンジンを切ったときに距離を書き込むタイミングです。今のやり方はパルス入力が
1秒停止した時にメモリに保存しています。従って停止して1秒待たずにキーを抜いてしまうとアウトです。
キーを抜いてからオドメータユニットの電源が落ちるまでの時間を2〜3秒稼げれば解決になると思うのですが
ハードで簡単に実現できるのでしょうか?
良いアイデアがあれば教えてくださいm(__)m
スピーカー修理(破壊?)の巻<2006/06/22追記>
車が無いと機動性もやる気さえも失ってしまってやりたい事を探してたらちょっと前に壊れてしまって外してあった
スピーカを修理してみることにしました。
前々からYahooで同じものが出てきたら買おうと思ってたのですが、どうもあり得ないような値段で同じ型の小汚い
スピーカが達が落札されているようなので諦めです。
早速修理に取り掛かります。とりあえずテスタで+と-をあててみましたが、まったく反応無しです。
もう片方の正常なスピーカの方は正常に4Ωを示してます。
どう見ても目で見える部分に断線は見られないので分解(破壊)に挑戦!
いつもの事なのですが、元に戻らなかったらそれはそれでいーや(笑)っていう感覚で後先考えずにメスを入れます。
まずはコーンの淵にカッターをあてて切り抜き。う〜ん、ぜんぜん原因が見えてきません。

えーい、こうなったらこじゃー!

どーだ参ったか!(笑
調べてみるとコイルの裏側の部分の線が断線していました。
スピーカで音を出すと可動する部分なので切れやすいのかもしれません。

断線していた箇所を半田で付けようとしたのですが、線が細すぎてうまくいきません。
絶縁するため?に変なコーティングがされていたのも良く無かったです。あれこれやってるうちにブチッ・・・
もともとあった銅線が無くなりました;;
普通の配線材料では厚みがありすぎるので考えた末、サーミスタのリード線を使ってみました。
何とかうまい具合に繋げたようです。抵抗を測ってみるとちゃんと4Ωあるようなので組み立てに掛かります。

めでたしめでたし。
正常な方と聞き比べてみると少々音が違うような気もしますが、気のせいって事にして代替品が見つかるまで
頑張ってもらいましょう♪
オド/トリップ&内外気温度計完成〜♪<2006/6/27追記>
2個のサーミスタで外気温と内気温を表示しています。凄くいい加減な回路のため、温度表示の方は
適当極まりないですがいい事にします。
肝心のオド/トリップの方は純正メータと比べてほとんど差はないはずです。多分^^;
下の写真はここに付けるのもいいかなって事で超適当に貼り付けてみました。なかなかカッコ良さそうですが
加工を考えると・・・。やはりメータ横に取り付けでしょうね。純正メータだと隠れちゃいますが(笑

LONGバッテリー搭載!<2006/07/13追記>
K師匠の影響をもろに受け(笑)、以前から気になっていたドライバッテリーを実装です。
車には適さないバッテリーかもしれませんが、そんな事は気にしてはいけません^^;
とりあえず今までのバッテリーを外して位置合わせです。
今までと同じ向きでは+と-の向きが逆になってしまうので、色々試した結果、写真の位置が一番しっくりきた
感じがしたのでここに設置する方向で考えます。ですが、どうみても従来のケーブルが届きません。
そこでマイナス側のケーブルが通っているサービスホールが目に付いたので試しに通してみます。
直接エンジンの方に行っているケーブルがギリギリ届きそうなのでこの場所に決定確定(笑

純正バッテリーだとカーペットの切れ目部分まで狭いトランクスペースを占領されていたので、かなり広くなります。
さっきまで晴れていた空は嘘のように雨がポツポツ・・

エーモンステー大活躍!(実はエーモンもどきの安物・・)
かなり大雨になってきて、だんだんいい加減な作業になってきます。ですがこんな事はいつもの事なので気にしません。
K師匠の車にはエーモンステーは似合わないのですが、どうみても私の車にはしっぽりハマってます(笑
いつかもっといいステーを作るって事で・・・
とは言ってもカーペットで隠れてしまえばこのまま忘れちゃうと思うんですけどね^^;

とりあえず設置完了ですのでキーを回します。
普通に電気は通ってるようです。(当たり前)ちょっとどきどきしながら更にキーを回すと・・おぉー!いつもの通り
元気に始動してくれました♪(あまり変わった気はしないですけどね^^;
気のせいだと思いますが、オーディオの音がちょっと良くなった気がします。
後はこれで3年ほど普通に使えてくれるなら良いかもしれません。出費5200円ですから^^
どう考えても一流バッテリーにはかなうはずもありませんが、少しの出費でそれなりのものを・・というのが
好きな私には格好の獲物でした。名前の通り長い間付き合えますように^^
12セグメントシフトインジケータ<2006/7/20追記>
師匠の作品である12セグメントオリジナルフォントシフトインジケータ(ながっ^^;)をPICでパルス点灯回路にて
動かしてみました。ドットマトリクスのシフトインジケータの回路を流用したので線をつないでちょこっとプログラムを
直しただけです。
1msオン→1msオフのループなのですが眩しすぎて直視できません(笑
プリンタ用紙を切って入れるとちょうど良い感じです。
NとRが素敵です♪
米<2006/09/09追記>
家の壁に埋まってる植木スペースを利用して育てたお米達です。5月の初めに植えてます。
植えたばかりの頃は、こんなんで育つのだろうか?と思っていたのですが
夏前あたりから急激に育ち始め立派に米が実ってくれました。
6月頃、ビバホームで購入した「イチゴが甘くなる肥料」なるものを投入したのが効いたのかもしれません(笑
そろそろ黄金色になってきたのでスズメに注意です!
